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貧者の一燈


「貧者の一燈」は、よく「長者の万燈より貧者の一燈」と言われることがありますが、これは、金持ちが見栄をはったり、儀礼的に多くの寄進をするよりも、貧しい人がわずかであっても真心を込めて寄進するほうが尊いということを意味します。


大事なのは量や金額ではなく、誠意の有無だという教えです。

中国の仏書「賢愚教」の中に「貧女難陀品(なんだぼん)」の話として出ているようです。

難陀という身寄りのない老婆が、国中の人が御釈迦さんの一行に、それぞれ身分相応の寄進をしているのを見て、自分もせっかくありがたい坊さんにめぐり会えたのだから、何かしてあげたいと思って、なんとかお金を工面し、やっと一本の灯火をともすことができました。他の人々がともした灯火が消えた後も、老婆がともした一本の灯火のみは朝になっても消えなかったといいます。

釈迦は彼女の心の美しさが燈の光を消さなかったのだと感心して、比丘尼(びくに)に取り立てたということです。







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