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三字熟語の読み方と意味




【あ行】

★青二才(あおにさい)
年が若く、経験の乏しい男をののしっていう言葉。
【説明】「青」は、未熟であるという意味。「二才」は、ボラの幼魚を指すとする説と、「新背」(にいせ=若者の意)が変化したとする説がある。
【出典】滑稽本『客者評判記』

★悪循環(あくじゅんかん)
悪い要因が互いに影響しあって限りなく悪化すること。また、ひとつの困難を解消することで、また別の困難が生じるという状態が際限なく続くということ。

★天邪鬼(あまのじゃく)
何でもわざと人に逆らって意地を張るひねくれ者。仏教後で、四天王・仁王の像などが足下に踏みつけている小鬼のこと。

★暗々裏(あんあんり)
人の知らないうちにこっそりと、ひそかに、知らず知らずのうちに。
【説明】「暗々裡」とかかれることもあるが、「裡」という字は俗字。
【類語】秘密裏(ひみつり) 内々(ないない)

★意固地(いこじ)
どこまでも主張だけを通そうとする態度。
【説明】「依怙地」と書くこともある。「依怙地」は「えこじ」とも読む。
【類語】片意地(かたいじ) 頑固(がんみ)

★偉丈夫(いじょうふ)
身体が大きく、立派でたくましい男。優れた大人物を意味することもある。
【説明】「いじょうぶ」と読むこともある。
【出典】『宋史』
【類語】大丈夫(だいじょうぶ)

★居丈高(いたけだか)
他人に対して、高圧的な態度をとる様子。すさまじい勢いで怒るさま。
【説明】「居丈」は、すわっているときの身の丈。「居丈高」とも書く。
【出典】『太平記』

★韋駄天(いだてん)
足が速い人。
【説明】仏法の守護神である韋駄天が、仏舎利を盗んで逃げた捷疾鬼(しょうしっき)を追いかけて、それを取り戻したという俗伝から。
【出典】『源平盛衰記』

★一目散(いちもくさん)
わき目も振らずに、急ぎ走る様子。
【説明】「一目」は、ちょっと見ること。ちらっと見ること。
【出典】『東海道中膝栗毛』
【類語】一散(いっさん) 逸散(いっさん)

★一家言(いっかげん)
その人独自の主張や学説。また、見識のある意見。
【出典】『漢書』司馬遷伝

★一張羅(いっちょうら)
持っている衣服の中で、一番上等なもの。ただ一枚の晴れ着。また、ただ一枚しか持っていない衣服。
【説明】「一帳羅」と書くこともある。
【出典】浮世草子『男色大鏡』

★一辺倒(いっぺんとう)
ある一方だけに傾倒し、偏っていること。
【説明】第二次大戦後、中国から入ってきた語。
【出典】『近思録』

★内弁慶(うちべんけい)
家の中では強がっているが、外ではおとなしく意気地のないこと。
【説明】「弁慶」は武者坊弁慶が強い武士だったことから、強い人を意味する。
【類語】陰弁慶(かげべんけい)

★有頂天(うちょうてん)
物事がうまくいった喜びなどで、夢中になっている様子。得意の絶頂。
【説明】もとは仏教語で、形あるものの世界で最高の所を意味する。
【出典】『曽我物語』

★十八番(おはこ)
もっとも得意とするもの。得意芸。
【説明】市川家が得意の歌舞伎十八番の台本を箱に入れて保存したところから出た語。「じゅうはちばん」とも言う。


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【か行】

★間一髪(かんいっぱつ)
物事が非常に切迫していること。あと少しというぎりぎりのところ。
【説明】髪の毛一筋の幅ほどの、ごくわずかなすきまの意。
【類語】危機一髪(ききいっぱつ)

★感無量(かんむりょう)
はかり知れないほど、胸いっぱいにしみじみと感じること。
【説明】「無量」は、量がはかり知れないほど大きいこと。
【類語】感慨無量(かんがいむりょう)

★急先鋒(きゅうせんぽう)
先頭に立って勢いよく行動したり、主張したりすること。また、その人。
【説明】「先鋒」は、軍勢の先頭。

★綺羅星(きらぼし)
暗夜にきらきらと美しく光り輝く無数の星。転じて、立派な人や物が数多く並んでいることのたとえ。
【説明】「綺羅」は、美しい衣服。「綺羅、星の如し」からできた語。
【出典】浄瑠璃『文武五人男』

★麒麟児(きりんじ)
才知が特に優れ、将来大成すると期待が持てる子供。
【説明】「麒麟」は、中国で聖人の出る前に現れると称する想像上の動物。体形は鹿、蹄(ひづめ)は馬、尾は牛に似て、頭に一本の角があり、全身から五色の光を放つという。一説には、麒は雄、麟は雌という。

★金字塔(きんじとう)
(形が「金」という文字に似ていることから)エジプトのピラミッド。転じて、末長く後世に残るような優れた著作や業績のたとえ。

★下克上(げこくじょう)
下の者が上の者に打ち勝って権力を手中にすること。
【説明】南北朝時代から戦国時代、家臣が主君を滅ぼして守護大名や戦国大名になっていった乱世の社会風潮をいう。「下剋上」と書くこともある。
【類語】弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)

★下手物(げてもの)
人の手があまり加えられていない、素朴・粗野な品物。また、一般からは少し風変わりだと思われているもの。
【反対】上手物(じょうてもの)

★下馬評(げばひょう)
世間でのあれやこれやの評判。当事者以外の人が勝手にするうわさや批評。
【説明】下馬先(馬を下りる所)で、お供の者が主人を待つ間に、あれこれと批評しあったことから。

★外連味(けれんみ)
はったりやごまかし。世俗に受けることを目的としたやり方。
【説明】「外連」は、芸の本筋からはずれた、見た目本位の奇抜さをねらった演出。歌舞伎や人形浄瑠璃に多く見られる。

★好一対(こういっつい)
組み合わせてとして好ましい一組。よく似合った一組。男女の間などにいう場合が多い。

★紅一点(こういってん)
数多くの男性の中に、女性が一人だけ混じっていること。
【説明】一面の青葉の中に、一輪の紅花が咲いている様子から。
【出典】王安石『詠柘榴詩』

★好々爺(こうこうや)
人のよい老人。にこにこしたやさしそうな老人。
【説明】「好々」とは、喜ぶことから、にこにことして気立てのよい年寄りを表す。

★硬骨漢(こうこつかん)
自分の意志や主張を曲げようとしない強い心を持ち、容易には他人に屈服することのない
男。

★好事家(こうずか)
変わった物事に興味を抱く人。物好きな人。また、風流を好む人。
【説明】「こうじか」ではない。「好事」(こうじ)は、めでたいこと、良い行い。「好事」(こうず)は、もの好き。

★御破算(ごは(わ)さん)
そろばんで、計算を終えて次の計算に移るとき、珠を払って零に戻すこと。転じて、今までやってきたことがだめになり、白紙の状態に戻ること。

★子煩悩(こぼんのう)
自分の子供を並外れてかわいがる様子。また、その人。
【説明】「煩悩」は仏教語で、人間の心や体を悩まし苦しめる一切の欲望のこと。

★金輪際(こんりんざい)
とことんまで。どこまでも。底の底まで。断じて。
【説明】もともとは仏教語で、無限に深い、大地の最下低の意味。
【出典】『大乗悲分陀利経』

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【さ行】

★試金石(しきんせき)
物のねうちや、人の才能をためす材料になる物事。
【説明】金属をすりつけて、その品位を判定した黒くて硬い石の名前から転じた。英語でtouchstone。

★地獄耳(じごくみみ)
人の秘密などをすばやく聞きつけること。また、一度聞いたら決して忘れないこと。
【出典】歌舞伎『小袖曽我薊色縫』

★四天王(してんのう)
ある部門や臣下・弟子などの中で、もっともすぐれている者四人。
【説明】仏教で、東西南北の四方を守る四人の神から(持国王・広目天・増長天・多聞天)。

★正念場(しょうねんば)
歌舞伎・浄瑠璃で、主人公がその役柄の性根(本気・根性)を発揮する、最も重要な場面。転じて、ここぞという大事な場面・局面。
【説明】「正念」とは、本心・本気。

★序破急(じょはきゅう)
雅楽や舞楽で、曲の形式の三区分。序は最初の部分で無拍子、破は中間の部分で緩やかな拍子、急は最終の部分で急な拍子。転じて、物事などの始め、半ば、終わりの意味を表す。

★真骨頂(しんこっちょう)
そのものが本来持っている真実の姿。本当の良さ。
【説明】「骨頂」とは、程度がこれ異常ないこと。最高の段階。
【類語】真面目(しんめんぼく) 真価(しんか)

★赤裸々(せきらら)
あかはだか。まるはだか。転じて、ありのままで包み隠すことなく、偽りや飾りのないこと。あからさまであること。

★善後策(ぜんごさく)
事件などの後をうまくおさめるような処置。特に、前の失敗をカバーするような対策。あとしまつ。
【説明】「前後策」ではない。

★千秋楽(せんしゅうらく)
相撲や芝居などの興行の最終日。
【説明】もとは、唐の玄宗の誕生日の千秋節に演奏した曲の名前。日本では雅楽の曲名で、能の最後に演奏されたことから「最終日」の意味になった。
【出典】広宣『早秋降誕日献寿応制詩』

★千里眼(せんりがん)
遠く離れたものの様子や、遠くの土地で起こった出来事などを、直感的に知る神秘的能力。また、そのような能力を持っている人。
【出典】『魏書』楊逸伝
【類語】天眼通(てんがんつう)

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【た行】

★太公望(たいこうぼう)
釣りをする人。釣り好きな人。
【説明】周の呂尚が、世を避けて渭水(いすい)のほとりで釣りをしていたとき、文王に見出され「わが大公(父)が望んでいたような賢人だ」と賞賛されたという故事から。
【出典】『史記』斉大公世家

★醍醐味(だいごみ)
深い味わい。本当の楽しさ・面白さ。
【説明】「醍醐」は、牛や羊の乳を精製して作った甘い液体で、「醍醐のように非常においしい味」から転じた。
【出典】浄瑠璃『最明寺殿』

★大上段(だいじょうだん)
人を威圧するような態度。
【説明】剣道で、刀を頭の上に高く振りかぶり、敵を威圧する構えのこと。上段のかまえを強めていう語。
【類語】居丈高(いたけだか)

★大団円(だいだんえん)
小説や芝居などで、解決がつく最後の場面。特に事件などがめでたくおさまる最終的な局面を指す。
【説明】「団円」とは、終わり、結末のこと。
【類語】大切(おおぎり) 大尾(たいび)

★高飛車(たかびしゃ)
相手を頭ごなしに威圧する態度。
【説明】「飛車」は将棋の駒のひとつ。それを自軍の前方に高く進め、相手を威圧する様子から。
【出典】歌舞伎『勧善懲悪覗機関』
【類語】居丈高(いたけだか) 大上段(だいじょうだん)

★立往生(たちおうじょう)
物事が行き詰って、動きが取れなくなってしまうこと。
【説明】「往生」は死ぬこと。弁慶が全身に矢を浴びて、立ったまま死んだという伝説から生じた。

★断末魔(だんまつま)
息を引き取る間際。また、死ぬ間際の苦しみ。
【説明】「末魔」とは、体の中にあって、他の者がさわれば激痛を起こして必ず死ぬという特殊な急所。
【出典】『倶舎論』
【類語】臨終(りんじゅう)

★突慳貪(つっけんどん)
言葉や態度がとげとげしく、冷淡で不親切な様子。
【説明】「慳貪」は、愛想がないこと。無慈悲であること。
【類語】木で鼻を括(くく)る

★美人局(つつもたせ)
夫のある女が、その夫と共謀して他の男と通じ、あとから夫が言いがかりをつけて男から金銭をゆすり取ること。
【説明】もともとは、博徒の言葉で、「筒持たせ」から転じた。
【出典】『武林旧事』

★鉄面皮(てつめんぴ)
恥を恥とも思わないこと。厚かましいこと。ずうずうしいこと。
【説明】「鉄のような面の皮」の意味で、「鉄」は、かたくて強い様子を表す。
【類語】厚顔無恥(こうがんむち)

★天王山(てんのうざん)
勝つか負けるかを決する大事な機会。勝負の分岐点。
【説明】羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀とが、京都と大阪の境にある天王山の占領を争い、秀吉の手に帰したことによって、両軍の勝ち負けが決まったという故事から。

★桃源郷(とうげんきょう)
俗世間を離れた平和な別世界。ユートピア。
【説明】武陵の人が、桃の林の中の流れに沿ってさかのぼっていくと、理想郷があったという故事から。「桃源」は、中国湖南省桃源県の西南の山中にある地名。
【出典】陶潜『桃花源記』

★唐変木(とうへんぼく)
気の利かない人物、物分かりの悪い人物のことをののしっていう言葉。
【出典】『風来六部集』
【類語】間抜け

★登竜門(とうりゅうもん)
立身出世や成功のための関門。また、運命を決める大切な試練のたとえ。
【説明】「竜門」は、黄河の上流にある急流で、鯉がその下に集まり、もしその急流を泳ぎ登ることができたら竜になるという伝説から。
【出典】『後漢書』李贋伝

★独壇場(どんだんじょう)
その人だけが思うままに振る舞うことができる場所・場面
【説明】正しくは「独壇場(どくせんじょう)」だが、誤って「どくだんじょう」と読み、それから「独壇場」と書くようになった。
【類語】ひとり舞台

★土壇場(どたんば)
物事が終わりに近づき、せっぱつまった場合。最後の瞬間・場面。
【説明】「土壇」は、首切りの刑を執行するために築かれた土の壇のことで、それから転じた。

★泥仕合(どろじあい)
互いに相手の弱点や秘密をばらしたり、失敗の揚げ足を取ったりして、醜い争いをすること。また、その争い。
【説明】歌舞伎で、舞台上に泥田を作り、その中で立ち回りを演じたことから。

★頓珍漢(とんちんかん)
物事のつじつまが合わず、見当違いであること。また、的はずれな言動をする人。
【説明】鍛冶屋の相槌(あいづち)は交互に打つため、音がちぐはぐになる。その音「トン・チン・カン」から。

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【な行】

★長丁場(ながちょうば)
仕事などが完了するまでに長い時間のかかること。また、長い時間のかかる物事。
【説明】もともとは、宿場と宿場との距離が長い区間のことで、長い行程を意味したことから。歌舞伎の脚本用語では、長い一場面を指す。
【出典】『東海道中膝栗毛』

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【は行】

★白眼視(はくがんし)
冷たい目つきで見ること。冷たくあしらうこと。
【説明】「白眼」は、白目、すなわち人をにらみ見るときの目つき。晋の阮籍が、気に入らない人には白い目で対したという故事から。
【出典】『晋書』阮籍伝

★破天荒(はてんこう)
今まで誰もしなかったことを行うこと。
【説明】天荒は、天地未開のときの混沌とした状態のこと。唐代に荊州から官吏登用試験の合格者が一人も出ず、「天荒」(文明未開の荒地)と呼ばれたが、劉蛻が初めて合格して、天荒を破ったと称したことから。
【出典】『北夢瑣言』
【類語】前代未聞(ぜんだいみもん) 未曾有(みぞう)

★破廉恥(はれんち)
恥を恥とも思わないこと。恥知らずであること。
【説明】「廉恥」は、心が清らかで、恥を知る心が強いこと。「破廉恥罪」とは、窃盗・詐欺・贈賄・収賄など、道徳に反する犯罪行為の称。
【類語】鉄面皮(てつめんぴ) 厚顔無恥(こうがんむち)

★半可通(はんかつう)
よく知りもしないのに、知ったふりをすること。
【説明】「半可」は中途半端であることで、中途半端な通人(精通している人)という意味。
【類語】一知半解(いっちはんかい)

★一筋縄(ひとすじなわ)
普通のやり方。単純な方法。
【説明】「一筋縄ではいかない」など、否定の形で使われ、簡単には物事が運ばないことを表す。

★桧舞台(ひのきぶたい)
自分の技量や腕前を広く示すことのできる晴れの場所。
【説明】檜の板を張って作った能楽や歌舞伎などの舞台が、上等で格の高い正しい場所だとされたことから。
【類語】晴舞台(はれぶたい)

★風来坊(ふうらいぼう)
どこからともなく、ふらりとやってきた人。次々と心が変わる気まぐれな人。
【説明】風に吹き寄せられて来た人。という意味から。
【出典】浄瑠璃『国性爺合戦』

★不世出(ふせいしゅつ)
世にまれなこと。めったに世に現れないほど優れていること。
【説明】類義語の希代・希世などと違って優れていることについてのみ用いる。
【類語】希代(きだい)  希世(きせい)

★不退転(ふたいてん)
信念を持ち、何事にも屈しないこと。
【説明】仏教で、修行が退転(悪いほうに後戻りすること)しないことをいう。
【出典】『往生要集』

★無頼漢(ぶらいかん)
決まった仕事にもつかず、道に外れた行いをする者。ならず者。やくざ。
【類語】破落戸(ごろつき)

★朴念仁(ぼくねんじん)
道理のわからない人。わからず屋。また、口数が少なく、無愛想な人。ぶっきらぼう。
【説明】「撲念仁」とも書く。
【出典】『浮世風呂』

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【ま行】

★摩天楼(まてんろう)
何十階にも及ぶ高層建築。
【説明】「摩」は、届く、達するということで、点にも届くほどの高殿の意。Skyscraperの略語。
【類語】摩天閣(まてんかく)

★満艦飾(まんかんしょく)
祝意を表すために、停泊中の軍艦の全体を、信号旗や万国旗などで飾り立てること。転じて、女性が盛んに着飾ること。また、洗濯物を軒端にずらりと並べて干すことをいう。

★未曾有(みぞう)
過去に一度も起こったことがないこと。稀有であること。
【説明】「未(いま)だ曾(かつ)て有らず」の意。
【出典】『墨子』親士
【類語】前代未聞(ぜんだいみもん) 破天荒(はてんこう)

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【や行】

★役不足(やくぶそく)
その人の力量に比べて、実力不相応に軽い役目で、腕前を十分に表せないさま。役目が軽すぎること。
【説明】もとは、俳優などが振り当てられた役目に対して不満を抱くことをいった。
【反対】力不足(ちからぶそく)

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【ら行】

★理不尽(りふじん)
道理も情理もわきまえないさま。道理を尽くさず無理をするさま。無理をいうさま。
【出典】『東鑑』
【類語】無理無体(むりむたい)

★梁山泊(りょうざんぱく)
中国山東省西部、梁山の麓の湖沼地帯。宋の時代宋江ら36人の盗賊がここを根拠地に反乱を起こしたといった小説『水滸伝』が書かれてから、豪傑・野心家・英雄気取りなどが集まる場所をいうようになった。
【出典】『水滸伝』

★老婆心(ろうばしん)
親切が高じて、必要以上に世話を焼くこと。
【説明】年老いた女性が世話をやきすぎる様子から。自分の心遣いを、度を恋しているかもしれないが、とへりくだっていう語。
【出典】『景徳伝燈録』
【類語】老婆心切(ろうばしんせつ)







四字熟語の読み方と意味

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