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恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)


「恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)」とは、「恐れ入りました」というときに使われるしゃれで、いつごろからいわれたのか、はっきりしていませんが、「恐れ入る」の「入る」を「入谷(東京都台東区の地名)」にかけたもので、入谷の真源寺(台東区下谷)に祀られている「鬼子母神」を続けて言ったしゃれです。




鬼子母神というのは、出産、育児の神様とされていますが、もともとインドの女性の神様のことで、次のような話が伝えられています。

鬼子母神は一万人の子供を生みましだか、他人の子供は手当たり次第に取って食べてしまう凶暴な神さまでした。

人々が困ってお釈迦様に訴えると、お釈迦様は懲らしめのため、彼女の末の子供を隠してしまいました。鬼子母神はたいへん悲しんで、八方手を尽くしてさがしますが、どうしても見つかりません。

探しあぐんで、お釈迦様に愛児の行方をたずねると、お釈迦様は、彼女の非行を諄々とさとした上で子供を返してやりました。さすがに鬼子母神は前非を悔い、それ以来、子供を守護する神様になったということです。







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