ことば・ことわざ・故事の語源や由来、さらに業界用語や回文・四字熟語などを知ると、意外な伝説や文化、エピソードが分かり楽しいですよ

Menu ▼
ことばの語源や由来を知ろう
ことわざ・故事の語源や由来を知ろう
誰もが思う素朴な疑問
あなたの漢字能力はどれぐらい?
紛らわしい漢字
間違いやすい漢字
四字熟語の読み方と意味
三字熟語の読み方と意味
ことばの娯楽館で話題を豊富にしよう
 TOP ことばの語源や由来を知ろう七夕(たなばた)
ことばの語源や由来を知ろう
ことわざ・故事の語源や由来を知ろう
あなたの漢字能力はどれぐらい?
紛らわしい漢字
間違いやすい漢字
ことばの娯楽館で話題を豊富にしよう

七夕(たなばた)


「七夕(たなばた)」とは、七月七日の夜、天の川に隔てられた彦星と織姫が、年に一度だけ会うという伝説にちなむ年中行事で、五節句のひとつです。


七夕の行事は、日本固有の「棚機女(たなばたつめ)」に関する信仰と、古代中国から伝来し奈良時代に広まった「牽牛星(けんぎゅうせい)」と「織女星(しょくじょ)」の伝説、それに手芸や芸能の上達を祈願する中国の習俗「乞巧奠(きつこうでん)」が結びつけられ、日本固有の行事となったといわれています。

神代の時代に、海辺の機屋(はたや)で機(はた)を織りながら神様の訪れを待つ清純な乙女がおりましたが、機織機(はたおりき)は水上に突き出した棚の上に設けるならわしがあったので、乙女を「棚機女」といいました。

「たなばた」の語源はこれからだといわけています。棚機女は機屋を祭場として神を祭り、また神を送る日には、村人たちは禊をして災厄をはらい、日常のけがれを神に託して持ち去ってもらったといわれます。

この神送りの日が陰暦七月七日といわれています。

この行事が中国の伝説と結びついて、現在のような「たなばた」の行事が生まれたのだとしています。







★しぐさから恋愛相手の心理を見抜こう
★一生お金に困らない貯め方・使い方
★採用される履歴書・職務経歴書の書き方
★できる男の磨き方と仕事の心得
★先人が残した古歌・辞世の歌・格言から生き方を学ぼう
★大人の心理学
★恋の確率変動モード中
★男を引き寄せる恋愛指南
★男と女の恋愛心理を知ってモテ男・モテ女になろう
★結婚できる女性・できない女性の特徴とモテ講座
★ステキな彼の心をつかんで結婚しよう
★大人のための血液型診断
★男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう
★男と女の恋愛メールテクニック
★おひとりさまの心構えと対策
★うつ病を克服した体験談で生きる力を得よう
★人相による結婚相手の選び方


Copyright (C)2015. ことば・ことわざ・故事の語源やルーツを探ろう All rights reserved.