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関の山


「あいつが出世してもせいぜい課長までが関の山だろう」などと、ものごとの限界、それ以上はできないというような意味で使われています。


この言葉が使われ始めたのは江戸時代からといわれています。

この語源につきましては、三重県の関町(現在は合併して亀山市になっているようです)にある八坂神社の祇園祭りのときに出る飾り車の様子からいわれたのだと説があります。

一般に祭礼のときにでるこの飾り車のことを、関東では山車(だし)、関西では山(やま)と呼んでおり、車の上を人形で飾ったり、人が乗って太鼓を叩いたり、あるいは派手やかな装飾を施すなど、町それぞれの特色を出してにぎやかに練り歩いていたものです。

その中でも、関町から出た山は大変豪勢で立派なものだったため、それ以上はぜいたくな山はできないだろうと言われたようですが、それがいつの間にか、「関の山」といえば、「これが限界だ、これ以上はできないだろう」という意味になったようです。







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