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疑心暗鬼


「最近、あいつは女性の言葉が信じられなくなったなどと言っているが、何回も女の言葉でだまされていると、疑心暗鬼になってしまったのではないか」などと、疑いの心があると、なんでもないことでも疑わしく思って恐ろしくなってくる、という意味合いに使われます。


もともとは、疑いの心をもっていると、実際にはいない暗闇の亡霊が目に浮かんでくる意から、「疑心、暗鬼を生ず」といっていましたが、それを略して「疑心暗鬼」になったものです。

この「疑心暗鬼」という言葉は、古代中国の思想書「列子」のなかで、次のような寓話から出たとされています。

ある男が大切にしていた斧を失くしてしまったときに、隣の息子の態度や挙動がどうも自分を避けているように思えてきたため、息子の言動すべてが疑わしく感じるようになってきました。

そこで、てっきり盗んだのは彼に違いないと心に決めていたところ、ある日、近くの谷底で失くした斧をひょっこり見つけました。

自分が置き忘れたことに気づいたため、それ以降、隣の息子の言動を怪しく思うことは無くなったというものであります。







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